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虫歯

口臭と虫歯はやはり切っても切り離せないものです。虫歯によって口の中に雑菌がある限りなかなか口臭をなくすことができないでしょう。虫歯や歯周病をなくして、口の中を常に清潔に保つことは口臭防止の第一条件なのです。

虫歯は口の中の虫歯菌が歯に付いてしまうことで起こります。出来始めの虫歯や小さな虫歯であれば、しっかりと歯磨きすることで予防されることがありますが、虫歯が進行してしまうと腐敗臭を発生させる原因になってしまいます。どんなに口臭防止用の商品を使用しても口の中を清潔にしていないと完全な口臭防止にはつながらないのです。また虫歯で出来てしまった隙間に食べかすなどが溜まることも口臭の原因となってしまいます。

虫歯による口臭は虫歯を放置しておくことで、口の中の細菌がどんどん繁殖していって起こるものです。細菌が繁殖すると、酸を出すようになり歯を溶かすようになります。これを繰り返して歯の中の細菌が次々に増殖していくと化膿して膿が出るようになり悪臭を放つようになります。

日本人は虫歯になる確率が高いと言われています。そのため虫歯が原因となって口臭を発生させている人も多いのではないでしょうか。虫歯とは虫歯菌によるもので、生まれてすぐの赤ちゃんには、この虫歯菌が口内に存在せず、何らかの原因で口の中に移ってしまうことから将来的に虫歯になってしまうといわれています。

虫歯は口臭を発するほかに肩こりや目の疲れや頭痛といった症状を引き起こす原因となってしまいますので、虫歯に気付いたらなるべく早く歯科医院で治療してもらいましょう。

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口臭防止と歯磨き